常に時間が足りないと感じる理由について考える

前回の記事の続きのような内容になるが。 子どもを産み、子育てが始まってからいつも時間が足りないと思うようになった。 差し迫って何かがあるわけでもないのに余裕はなく、いつも時間に追われている気がする。 一人で使える貴重な時間は有意義なことをしていないと罪悪感や後悔が残る。 時間のことばかり気にしている。 その原因は一体なんなのか。 出産前と出産後に大きく変化したこと。 色々思…

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親子にとってプラスしかない場所

今年の夏は宿泊旅行も帰省もなし。 お盆は夫がいるので近場に車で出かけたりできるが、それ以外は基本2人の子どもを抱えての日々。 子ども2人連れてサクッと行ける場所がないなぁ。 子どもが退屈しない場所…遠くなく、暑くもなく、密にもならず、お金もかからず、子どもも飽きない。 そんな場所、あるわけないよねぇ… しかし、それは間違いだった。 図書館があるじゃないか! ある日、近所の児…

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「人体」に魅せられたわが子

4才の娘が人体にハマっている。 興味のはじまりはなんだっただろうか。 「食べたものはお腹の中でどうなるの?」だったかな。 とにかく子どもが自発的に興味を示したときが最大のチャンス。 「じゃあお休みの日、みんなで本屋さんに行って、からだのしくみの絵本を買ってこようか」という流れになった。 その週末の休みの日に、私はどうしても終わらせたい仕事が入ってしまったため、夫と子どもたちで本屋(とマ…

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時と共に移りゆく興味

20代後半の社会人の時、オタク女子会に参加した。 「ワンピ好き~」というライトな女子から、深夜アニメ・BLが大好物のどっぷり女子まで、ピンキリ6人が集結。 その内の2人から激推しされた作品、それが「侍戦隊シンケンジャー」だった。 奇しくも?その2人ともが高学歴、そして歴史好き女子だった。 侍戦隊シンケンジャーとは… スーパー戦隊シリーズ33作目。 日本刀を模した武器を使ったり…

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こどもちゃれんじをスタートする際の心得2つ【体験談】

こどもちゃれんじは小学校入学前の未就学児(0才~5、6才)を対象とした通信教育講座。 スタートする前には少なくともこの2つだけはしっかり考えておいた方がよい。 ①おもちゃや教材を置ける(しまう)場所を確保する 毎月絵本・DVD・おもちゃなどが届くため、1年続けると中くらい段ボール1箱分くらいの容量になる。 おもちゃは細かいパーツが多く、バラバラになりやすいので我が家では管理も結構大変…

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珍しい形の子ども向けアニメ「Wishenpoof!」

※若干ネタばれあり注意 Fire TV Stickをテレビに接続してamazonプライムビデオを観られるようにしたので、子どもに見せられそうな作品をウォッチリストに登録した。 PCで登録した作品がTVで即時表示される。 PC、スマホ、タブレット、テレビでいつでも選び放題&観放題。 いつのまにかプライム対象外になって、「えー…」な作品もあるが、基本「観るものがない」なんて事態には絶対に…

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シンデレラにおもうところ

娘はプリンセス全般が好きだ。 きらびやかなドレスと、豪華なお城と、素敵な王子様。 現実世界にはありえない、そんなシチュエーションに憧れているのだろう。 私も子どもの頃はドレスのお姫様の絵を好んで描いていた。 娘が好きな「デズニープリンシェシュ」ベスト3は、「エルサとユキノジョウ(アナは!?)」「ラブンヅェル」「シンデエラ」(笑)とのことで、特に最近はシンデレラにご執心のようだ。 二…

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入園グッズという罠

この時期になると思い出す。四苦八苦したあの夜を。 いわゆる、夜なべだ。 私はミシンを持っていない。 実家にはあったが、自ら使うことはほぼ皆無。 結婚して家を出てからはミシンの存在すら忘れていた。 そんな私に降りかかった罠、そう。幼稚園入園グッズだ。 子どもグッズ手作り問題には、世の母親が一度は頭を悩ませるそうだ。 市販品OKの園もあるようだが、私の子どもの通う園から…

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キッチン戦隊クックルンは子どもの食育によいコンテンツ

キッチン戦隊クックルンは、Eテレで平日夕方午後5時45分から放送されている番組。小学生のアユ、コムギ、フキノスケの3人がクックルンに変身して料理を作り、おいしさパワーで悪の軍団とたたかうというストーリー。 子どもが見ている時に私も流し見をしている程度だが、たまに子どもが「コレ食べたーい」「コレ作りたーい」と言うことがあった。 しかし、たいてい夕食を準備している時間なので、タイミングが合わ…

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昭和と令和 子育て、ないものねだり 

子どもたちが家で一緒に遊べるようになってきてから、自分の時間が少しずつとれるようになってきた。 いまの状況は「子育てがようやく楽になってきた」と言えるのかもしれない。 それでもうまくいかないことは多いし、イライラもする。 子どもたちのことを見守り続けるという責任は私が死ぬまで一生続いていく。 出産前、「子育ては大変だよ~?」と言われていたが、こんなに大変だとは予想外だった。 子育て…

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