「俺ガイル」にみるサークル・部活運営の秘訣

「俺ガイル」を観終わって、ふと昔サークル運営に携わっていたことを思い出した。 その時も男1・女2の三角形(三角関係ではなく)だったと振り返る。 ・一回り年上で頼りなく冴えなく見えるのに情熱とカリスマ性だけは持ち合わせる男サークル長(失礼) ・行動力有り余る芯の強い女副会長(ソロキャンプが趣味) ・アイデア出しと根回しが得意な女書記(私) みんなもう成人していてそれぞれ恋人がいた…

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クラシック音楽が好きになる環境

私の実家の家族は全員が音楽大好き一家だった。 父は昭和~平成歌謡が好きで、よくテレビ番組と一緒に歌っていた。(初見でもワンフレーズ聴いたら2番は一緒に歌う) リタイヤ後は合唱サークルを掛け持ちしている。 母は学生時代にピアノを習い、コーラスサークルに所属。 私たち兄弟にも小さなころからピアノを習わせ、リタイヤ後は大人の音楽サークルに所属している。 兄弟たちはゲーム音楽に影響を受け、小学…

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街~運命の交差点~サウンドノベルの恩恵

私はゲームが好きだ。 物心ついたころにはファミリーコンピュータが実家にあり、家族、特に兄弟で楽しんでいた。 父親がパズルゲーム系のソフトが得意だったことと、兄の影響が大きい。 気が付いたころにはどっぷりハマっていた。 今でいう沼に。 スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション、プレイステーション2、wii、プレイステーション3。成長とともに、大体のメジャーな据え置きゲーム…

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救急車に付き添いで乗った話

独身で働いていたころ、救急車に付き添いで乗ったことがある。 当時勤めていた会社は、かなりノルマが厳しかった。 毎朝、朝礼を行い、全員の月の目標達成率を発表する。 ノルマ達成に遅れをとっている人には、全員の前で上司より容赦なく指導が入る。 月の目標を達成できなければ評価に直結し、次年度の昇給にも影響する。 プレッシャーとの戦いの日々でもあった。(福利厚生はかなり手厚かったのでブラック…

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新型コロナウィルスの検疫とテレビのテロップに思うこと

ちょっと前、テレビで新型コロナウィルスについて議論する番組を見ていた。 あるコメンテーターの発言。要約するとこうだ。 「日本も空港の水際対策が重要だが、検疫はあってないようなもの。誰もが自分は大丈夫と思い込む。旅行や帰省で予定が詰まっている人が、わざわざ空港で自己申告なんてしない。解熱剤を飲んででも検疫をパスしたいと思う人の方が多数だろう」 残念ながらこのコメンテーターの発言には同意する。…

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露天風呂で締め出された話。

20そこそこ、独身のときの話。 未だに後悔していることがある。 ※モヤっとする話なので苦手な方はスルーしていただきたい。 当時付き合っていた彼と何かの記念日で旅行に出かけた。 宿につき、夜ご飯までは時間があるので早めにお風呂に入ってきちゃおうか、ということになり、それぞれ大浴場へ向かった。 4時過ぎだったので、まだそれほどは混んでいなかった。 内湯でしばらく温まった後、露天風…

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集団からのいじめに立ち向かった話。

小学校時代の数年間、親の転勤で関西の学校に通っていた。 東京からの転校生ということで、かなりのアウェー環境だった。 関西の人は東京の人に何かコンプレックスでもあったのだろうか。 特に男子たちよ。 校舎1階の廊下には窓がなく、すぐに中庭にでることができる作りの校舎が珍しく、「この窓スキスキだね」なんて発言をしたが最後。 「うわぁーお前、窓が好きなんかぁ~!?」「きしょーっ!」 …と…

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妊娠は肉芽腫とともに…

今回はちょっとグロい話なので苦手な方はスルーしていただきたい。 肉芽腫とは… 肉芽組織からなる炎症性の腫瘍・腫瘤(しゅりゅう)。(weblio辞書より) これでもわかりにくいので、簡単に説明しよう。 火傷したときに水ぶくれができるが、その水ぶくれの中身が水ではなく、自分の肉になるという感じ。 血豆とはちょっと違う。 肉がもりあがる?腫れる?というか。なんというか。 熱をもっ…

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東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その3

東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その1 東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その2 なんだそりゃ!というわけではないけれど、教訓として刻まれた話。 いつも通り青森までのバス車内でうとうとしていた。 岩手県の盛岡駅を過ぎ、弘前駅で降車中のときだった。(その次が終点青森駅。) ふと、高校生くらいの男の子が運転席の方へ歩いていき、何か話しているのが聞こえてきた。 何かな?と思い…

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東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その2

東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その1 東京⇔青森夜行バス 激レア体験談 その3 実家には、青森に恋人がいるということは知らせてあった。 私たちが旅好きなのも知っていて、その頃年2回(お盆と年末年始)の長期休暇の半分ほどを恋人と過ごすようになっていた。 長期休み前には「今度のお休みはどこに行くの?」なんて聞かれるくらいだ。 その年のお盆は5日間くらい青森で過ごそうと、お盆期間…

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