関ジャム完全燃SHOW、NEWSな2人、ねほりんぱほりん。録画リスト3強に思うこと

今クールで稼働している録画リスト3強。
3強とは名ばかりで、手あたり次第予約しては不要なものを消し、予約しては消しを繰り返し、気がついたらこの3つしか稼働していなかった。
・関ジャム完全燃SHOW
・NEWSな2人
・ねほりんぱほりん

私は、ジャニーズに推しメンもいないし、なんなら両グループとも全員の名前を言えない程度の残念な人間だ。(ギリギリ苗字くらいならいける、かも。)
今回は、この3番組について自分勝手に語ろうと思う。

「関ジャム完全燃SHOW」(以下、関ジャム)と「NEWSな2人」(略し方がわからない)の共通点は、アイドルが毎回無茶ぶりをされているところ。
元々私は音楽と社会問題にそれなりに興味のある人間なので、この2番組には心にささるものを感じている。
番組内容自体もとても楽しめる。
しかし、視聴を続けていくうちに、この両番組はMCがアイドルであることに、何か意味があるのだろうか、と考えることもある。
別にこの人たちでなくても成立する番組だよな、と。

でも、そこは長年番組を支えてきた彼らのキャラクターが持ち味を発揮している。
どことなく頼りなく見える(失礼)彼らだからこそ、視聴者の共感を得ることができるのだと思う。
自信満々で完璧な人間が作る番組なんて私は観たくない。

「関ジャム」は、関ジャニ∞の冠番組。2015年5月に放送を開始。
J-popの他にもクラシックや合唱、楽器、畑違いのジャンル音楽などについても取り上げ、毎回斬新な切り口で音楽について知ることができる。私自身追い切れていない最新の流行音楽や、自分が生まれる以前の流行り、音楽性なんかもわかる。
番組最後のゲストとのセッションでは、毎回プレッシャーを感じているのが見て取れる。ライブの様子はこちらまで緊張感を感じるくらいだ。ライブの前後数十秒まで記録されているところも「生」っぽくて良い。
音楽をやる彼らにとって、この番組は経験値を上げるものでしかないはずだ。
こんな経験を毎週積み重ねている彼らの音楽は今後どうなっていくのだろう。

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そういえば、10年ほど前、会社の先輩(アラフォー・男)が、自分の娘の付き添いで行った関ジャニ∞のライブで、自分がドハマりしたと打ち明けてくれたことがある。
なんでも、彼らの真摯さ、一生懸命さに心を打たれたんだとか。
その当時は「ふーん」としか思っていなかったが、今になったらわかる。
確かに、関ジャニ∞は、真摯だ。主張も強すぎず、番組を通して人のよさが滲み出ている。
メンバーの脱退は何度かあったが、それでも私のライフワーク?でもあるこの番組を長く続けてもらえるよう応援していきたい。

「NEWSな2人」は、NEWSの加藤くんと小山くんの2人による番組。2016年4月放送開始から3年目に突入し、毎回かなり重めの社会問題についてハードな取材を強要?させられている。取り上げるテーマも私的に興味深く、それに対する2人の反応やコメントも見ていて面白い。なんやかんや2人も楽しそうでほほえましい。私自身と年代も近いからか、落ち着いた雰囲気も良い。

私は、アイドルというちゃらちゃらした肩書の人たち(失礼)がものすごく真摯に取り組んでいる姿のギャップがたまらない人種なのかもしれない。

「ねほりんぱほりん」は言わずもがな。
毎度、他人や社会のタブーにずかずかと踏み込んでいく感じ。
人形劇のクオリティが高すぎる。
たまらん。
毎週水曜が楽しみすぎる。


私は酔うと気持ちがハイになる→泣き上戸という面倒くさい性質だ。
だが、感情の起伏が激しくなるに比例して書きたいことやアイデアはどんどん溢れてくる。(中身はほとんどないが。)
そんな時こそ記事を書くのにもってこいな気がする午前3時。

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今回の教訓
・人生は有限なので「毎週楽しみ」な番組は3つくらいでちょうどいいかもしれない。
・人は酔うと饒舌になりがち。