料理に目覚めた夫

さて、かなり更新に間が空いてしまった。 理由は仕事が重なり余裕が全くないためだ。 休日の約半分と一時保育を最大限利用して仕事をしてもまだ足りない。 ブログを更新したいと思っても、優先すべき他のことがなくならず後回しになっている状態。 恐らく今後もこのような状況は続くことが予想される。 そんな私を見かねてか、夫が急に週末料理をするようになった。 めちゃめちゃありがたい変化だ。 …

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フリーランス活動報告(0年6か月目)

2020年5月に起業し、6か月目に突入した。 10月はまだ終わっていないが、なんとなく年度の折り返しである10月のはじめに振り返りを行っておきたかった。 以下、ざっくり収入の内訳を記す。 2020年5月 デザイン 15,000円 ライター 25,000円 WEB 5000円 2020年6月 なし 2020年7月 デザイン 20,000円 ライター 10,000円 2020年8月 …

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「俺ガイル」にみるサークル・部活運営の秘訣

「俺ガイル」を観終わって、ふと昔サークル運営に携わっていたことを思い出した。 その時も男1・女2の三角形(三角関係ではなく)だったと振り返る。 ・一回り年上で頼りなく冴えなく見えるのに情熱とカリスマ性だけは持ち合わせる男サークル長(失礼) ・行動力有り余る芯の強い女副会長(ソロキャンプが趣味) ・アイデア出しと根回しが得意な女書記(私) みんなもう成人していてそれぞれ恋人がいた…

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「俺ガイル」と、とあるパワーワードについて

※超ネタバレあり。 ※未視聴の方は理解しがたい内容なのでご注意を。 TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」シリーズ、通称「俺ガイル」。 amazonプライムビデオで三期(完結編)まで公開されているものを最近観終わった。 それも2回。 「感動して2回も観ちゃった~」というわけではなく、登場人物たちのセリフ回しがあまりに難解で理解ができず、つい2周してしまった。 …

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コミュニケーションツールとしての流行り歌

だいぶ昔、夫側親族の集まりがあり同行した。 同年代も多く、子ども連れも多く賑やかだった。 私たちに子どもはまだいなかった。 結婚式の2次会で、まだ夕方だったがどこかのカラオケスナックにいた。 (私は空気だった) しばらくしたら誰かがカラオケで歌いだした。 「ゆのうえちゃんも歌いなよ」と、マイクがまわってきた。 そこで当時流行っていたアナと雪の女王の主題歌、「LET IT GO~あり…

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常に時間が足りないと感じる理由について考える

前回の記事の続きのような内容になるが。 子どもを産み、子育てが始まってからいつも時間が足りないと思うようになった。 差し迫って何かがあるわけでもないのに余裕はなく、いつも時間に追われている気がする。 一人で使える貴重な時間は有意義なことをしていないと罪悪感や後悔が残る。 時間のことばかり気にしている。 その原因は一体なんなのか。 出産前と出産後に大きく変化したこと。 色々思…

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頭の中をスッキリ整理する4つの方法

最近本腰をいれてタスク管理を始めた。 実践しているのは次の4つだ。 ①スマホアプリで自分の仕事や家事、プライベートでやるべきことを管理する ②メールボックスの整理方法を変える ③家の在庫をマグネットとホワイトボードで管理する ④子どもに「自分のことは自分で精神」を推し進める 以下、私が実践してみて良かったことや感じたことを記録しておく。 ①スマホアプリで自分の仕事や…

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お得感半端ないフルーツ自販機

意外と知られていないが、福島は桃の生産量が全国第2位。 フルーツが旬を迎える時期、桃を中心としたフルーツの自動販売機が設置される。 自動といっても、指定枚数100円玉を入れてレバーを回すとロックが外れて中身が取り出せるというアナログな仕組み。 いわゆる中身の見えるコインロッカー。 これが市内至るところに設置されている。 自販機に桃が入っている風景は福島(市?)の夏の風物詩ともいえるのだ…

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親子にとってプラスしかない場所

今年の夏は宿泊旅行も帰省もなし。 お盆は夫がいるので近場に車で出かけたりできるが、それ以外は基本2人の子どもを抱えての日々。 子ども2人連れてサクッと行ける場所がないなぁ。 子どもが退屈しない場所…遠くなく、暑くもなく、密にもならず、お金もかからず、子どもも飽きない。 そんな場所、あるわけないよねぇ… しかし、それは間違いだった。 図書館があるじゃないか! ある日、近所の児…

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「人体」に魅せられたわが子

4才の娘が人体にハマっている。 興味のはじまりはなんだっただろうか。 「食べたものはお腹の中でどうなるの?」だったかな。 とにかく子どもが自発的に興味を示したときが最大のチャンス。 「じゃあお休みの日、みんなで本屋さんに行って、からだのしくみの絵本を買ってこようか」という流れになった。 その週末の休みの日に、私はどうしても終わらせたい仕事が入ってしまったため、夫と子どもたちで本屋(とマ…

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